メールマーケティング戦略会議室

そのメルマガではモノは売れません!売れないメルマガがよくやっている”7つの習慣”

企業様・個人様問わず、「あー、このメルマガは多分あんまり売れていないんだろうなー」と思うメルマガの特徴があります。

今回は、そんな「売れないメルマガがよくやっている”7つの習慣”」についてお話いたします。

1,毎度売り込みのリンクだらけ

URLを変換せずにメルマガに使う事の危険性メルマガが、商品のリンクだらけのメルマガって時々ありますよね?
文章以上にリンクがたくさんあり、メルマガが真っ青!一体このメルマガで何を読めばいいんだ…

とおもうようなメルマガに遭遇することがあります。

で、リンクも全部商品のリンク…。

こうしたメルマガは、メルマガの読者さんに嫌われるばかりか、

迷惑メールにも入りやすくなります。
読者さんに嫌われれば、『迷惑メールだ!』と通報されることとなり、

迷惑メールフィルタに引っかかりやすくなります。

また、そもそもリンクだらけのメルマガは到達率が悪いです。

その結果、配信すればするほどメルマガが届かなくなり、ますます商品が売れなくなるという結果に…。

売りたい気持ちはわかりますが、売りたい気持ちを全面に押し出しすぎると読者さんにも、メールプロバイダーにも嫌われることとなります。

どちらにも好かれるメルマガを心がけましょう。

2,単なる感想、日記のようなメルマガ

仕事に疲れたビジネスウーマン特にメルマガ慣れしていない方に多いのですが、単なる感想・日記のようなメルマガで終わる方が非常に多い気がします。
例えるならば、「今日は遠足に行きました。楽しかったです」で終わっているようなメルマガです(笑)

もちろん、遠足に行ったのであればその話をメルマガでやってもいいのですが、なにか一つ、読み手のためになる話をしてみましょう。

遠足に行って気がついたことは…冷めても美味しいお弁当と、冷めて美味しくないお弁当があったことですね。僕のお弁当は残念ながら冷めて美味しくなかったです涙 でも、僕の友人のお弁当は冷めていても美味しかったんです。なんでか、気になりますよね?…実は、これを使っていたんです ⇒ 商品リンク

こんな発見があって、楽しい遠足でしたねー。

こんなふうに書くと、楽しかった理由も分かりますし、商品の紹介にまでつながりますよね。

せっかく配信したメルマガで、感想だけで終わるのはもったいないですし読み手のためにならないので、読み手のためになることを考えながら配信してみましょう。

3,言いたいことがコロコロ変わるメルマガ

ASP型とサーバー設置型、どっちを選べばいいの?極端な話、昨日は「カレーが美味しい」と言っていたのに、突然翌日、「やっぱりカレーは美味しくない!」というように、コロコロと言いたいことが変わるメルマガは信頼性にかけます。

そうやってほんの些細なことでもコロコロ変わるようなことがあれば、「この人、今はこう言っているけど、いつもいうこと変わるからなあ。また変わるんだろうなあ。」と思われてしまいます。

言いたいことが気分でコロコロ変わるようなことは、普段はいいですがメルマガでは控えましょう。

4,読者様が楽しめるようなコンテンツがない

ノートパソコンを見る女の子四人また、読者様が楽しめるコンテンツがないメルマガもやはり、読まれなくなってしまいます。

例えば面白いメルマガをあげるとするならば、メルマガ内に『くじ引き』のようなお楽しみ要素があったり、ユーモアあふれる文章を書いたり…。

はたまた、知識を満たしてくれるような内容であったり…。
そうしたコンテンツがあれば、読者様も喜んで読んで下さいます。

あなたのメルマガには、そうした『読者様を楽しませるコンテンツ』がありますでしょうか?

もしないのであれば、あなたが「このメルマガは面白い!」と思ったメルマガで何が行われているのか?を見てみましょう。

5,自分(自社)のことを全く話していない

1779873_541792615927560_1547888940_nこれもパターンとして多いのですが、自分(もしくは、自社)の過去、信念、目指している方向性、何をしているのか?趣味、特技、好きな食べ物、家族のこと等々…自分のことを全く話していないことが非常に多いです。

「え、そんなものメルマガに必要ないでしょ?」と思うかもしれませんが…
もし、あなたがラーメン好きだったとして、ラーメンとは関係のないメルマガで

「実はこないだ、池袋で『無敵家』ってラーメン屋さんでラーメン食べたんですよ…いやあ、これが美味しくてねえ。よかったら、今度食べに行ってみてくださいよ!」

って話をされたら、ちょっと気になりますよね?
もしくは、そのお店のファンだったらその瞬間、メルマガ発行者のことが気になってしかたがないはずです。

また、自分の過去をお話することも非常に効果的です。例えば、自分がビジネスを始めたきっかけだったり、商品を作ったきっかけとなる話ですね。

僕も、自分が脱サラして起業したきっかけとなる出来事をメルマガでお話すると、「実は自分も同じようなつらい経験をしたことがああります…」といったメールがいくつも返ってきます。

また、自分の思い…将来のことについてメルマガでお話すると、「感動した!」「小澤さんについていきます!」などのメールが返ってくることもしばしば…。
もうここまで行けば、読者様はあなたのメルマガから目が話せません^^

このように、自分(自社)の事(ちょっとしたプライベート)や過去(歴史)などを話すと、読者様から『共感』を引き出すことが出来ます。

ぜひ、意味が無いと思わずどんどん自分(もしくは、自社)の過去、信念、目指している方向性、何をしているのか?趣味、特技、好きな食べ物、家族のこと等々…自分のことを出してみてくださいね。

6,そもそもメルマガが届いていない…

配信サーバーをころころ変えるような業者をつかってはいけない一番最悪のパターンなのですが、せっかくメルマガの内容もいいし、ファンも多いにもかかわらず…

メルマガがそもそも届いていない事が多いです。

非常にもったいない!

これまでにお話した『売れないメルマガが行っていること7選』をやっているなら、読者様から「迷惑メールボタン」を押され、迷惑メールに入ってしまいやすくなるのですが…
もし、守っているにもかかわらずメルマガが到達しないのであれば、それは『メルマガ配信システム』のせいです。

そのため、守っているにもかかわらず迷惑メールに入ってしまうのであれば、ぜひメルマガ到達率に関する記事をご確認頂き、メルマガ配信システムの変更を検討していただくことをお勧めいたします。

7,訴えていることがいくつもあり、主旨がわかりづらいメルマガ

名前が迷惑メール判定されてしまったら…よく見かける、見づらいメルマガの特徴として以下の様なものがあります。

 

 

 

今日のメルマガは以下の構成です。1,メルマガの到達率について
2,ブログの構成について
3,コピーライティングについて

それでは、以下より本文です。

もう、冒頭からメルマガの長さが想像できますし、何よりも訴えていることがいくつもありすぎて今日のメルマガは何を言いたいのかがわかりません。
なので、どんなにいい内容だったとしても読者さんは見る気を失ってしまいます。

メルマガの基本は、『1つのメルマガに訴えたいことは1つ』です。

上記の例で言うならば3通に分けるべきです。

たしかに1回で訴えたい気持ちはわかりますが、ご自身が読者の気持ちに立ち、配信された時のことを考えれば『1つのメルマガに訴えたいことは1つ』のほうが読みやすく、そして理解しやすいメルマガになるでしょう。

余談ですが、『1つのメルマガに訴えたいことは1つ』は、LPにも言えることです。

商品販売リンクと、オプトインのリンクがごちゃごちゃになっているLPをよく見かけますが、あなたが訪問者に起こして欲しいアクションはどちらでしょう?そのアクションを取りやすい方に絞りましょう。
いかがでしたでしょうか?

1つでも当てはまったものがあったのであれば、ぜひ修正してみてください。読者様の反応が驚くほどアップしますよ。

PS

日記を書きたいなら、こんな感じでPS などに書くと良いですよ^^

投稿者

株式会社ディスカバリー・小澤竜太
株式会社ディスカバリー・代表取締役。主にメルマガマーケティングやメルマガ到達率に関する知識が豊富で、そして多数のクライアント様も抱える人気コンサルタントでもある。

”メルマガを通じて、お客様に笑顔を”をモットーとしている。

メルマガの知識やメルマガ配信システムをご提供する事で売り上げをアップしていただきお客様に笑顔になっていただく事はもちろんの事、当サイトでご提案させていただくメルマガの知識やメルマガ配信システムを使って配信されたメルマガを受け取った読者様も笑顔になっていただけるようなご提案をさせていただきます。

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